大手企業の採用大学

[新卒向け]双日(株)の採用大学実績と採用人数レポート

双日は、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅、三井物産、住友商事、豊田通商とともに、日本の7大商社の一角を担う総合商社です。2003年4月にニチメン株式会社と日商岩井株式会社が持ち株会社を設立し、2004年4月に双日株式会社が正式に発足しました。特に、ボーイング社の国内販売代理店としての強みを持ち、航空機、木材、肥料、そして海外での自動車販売事業など幅広い分野で事業を展開しています。

双日(株)は、新卒採用においても高い基準を持つ企業です。本記事では、2020年以降の採用大学実績と2016年以降の採用人数に基づき、双日の採用大学のボーダーラインについて詳しく分析します。特に、最難関大学や難関大学からの採用が多いことが特徴です。具体的な大学名や採用人数、さらにTOEICのスコア要件についても触れていますので、新卒採用を目指す学生にとって有益な情報を提供します。

双日の選考を検討している方々に向けて、採用大学名や内定人数などの詳細なレポートをお届けします。

 

この記事でわかること

  • 新卒で双日に入社するときの学歴の目安がわかります。
  • 新卒採用の人数がわかるので、就職難易度がわかります。
  • 双日に内定をもらうためにおススメな新卒エージェントがわかります。

 

 

この記事を書いた人


Mana部長(新卒採用14年目)

  • 中堅大学(Cランク)卒業
  • 初職は社員数200人のフリーペーパー発行会社
  • 25歳にパーソルに契約社員で入社
  • 35歳に人材会社(パーソル)から財閥企業へ転職
  • 書類選考も合わせると新卒・転職で年100人以上を選考
  • 新卒:三次面接・転職:最終の面接官
  • ■ X(旧Twitter):@gakurekilab
  • ■ Instagram:gakurekilab
  • ■ Facebook:gakurekilab
記事作成するために、双日が公表している「有価証券報告書」や東洋経済社が発行している「会社四季報」「就職四季報」からデータを収集しました。このデータにプラスして、筆者が13年間で培った毎年100人の採用面接のノウハウを織り交ぜてお伝えをしていきます。
 

双日で採用実績のある大学とは

大学ランク別の採用状況

よく学歴フィルターはなくなったでしょ?と学生から聞かれるのですが…

  • 各業界の大企業(上位企業)では、学生からのエントリー数が1万人以上あります。しかし、これを担当する企業の人事部の採用担当者は、大企業であっても数名しかいません。
  • そのため全てのエントリーに目を通すことは不可能です。大学生の頑張りを可視化するには、TOEICスコアや大学名しかありません。そのため、学歴フィルターが完全になくなることは難しいのが現状です。
  • しかしここ数年で大企業にも人材の流動性が重要です性が浸透し、終身雇用の意識が急速に薄れつつあります。

その結果、人材の多様性やコミュニケーション能力が重視される傾向が強まり、中堅大学にも門戸が広がり始めています。チャンスを掴むことができる時代とも言えますね

 

双日の過去6年間の採用実績からわかるランク別大学群の内定実績

Aランク(最難関大学/偏差値65以上相当)

双日は、最難関大学から多くの新卒を採用しています。具体的には以下の大学です。

  採用あり
私立大学 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学
国公立大学 東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、神戸大学、九州大学

これらの大学は、日本でもトップクラスの学力を持つ学生が集まることで知られています。双日は、優秀な人材を確保するため、これらの大学から積極的に採用を行っています。

 

Bランク(難関大学/偏差値60相当)

双日は、難関大学からも多数の新卒を採用しています。以下がその詳細です。

  採用あり
私立大学 明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、 関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
国公立大学 筑波大学、横浜国立大学、千葉大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、金沢大学、広島大学、京都府立大学、国際教養大学、東京農工大学、名古屋工業大学、岡山大学

難関大学からの採用も広範囲にわたっていますが、特定の大学からは採用がありませんでした。この違いが何を意味するのか、双日の採用方針についてさらに深掘りしてみましょう。

 

Cランク(中堅大学 ※準難関/偏差値55相当)

準難関大学からの採用は少なく、特に採用がない大学が多いことが特徴です。

  採用あり
私立大学 津田塾大学、立命館アジア太平洋大学
国公立大学 九州工業大学、鹿児島大学、長崎大学、滋賀大学

 

Dランク(中堅大学/偏差値50相当)

  採用あり
私立大学 西南学院大学、聖心女子大学、同志社女子大学
国公立大学 該当なし

女子大が多いため、総合職としてではなく、事務職採用と捉えた方がよさそうです

 

 

Eランク(中堅から1ランク下の大学/偏差値45相当)

  採用あり
私立大学 該当なし

 

 

Fランク(偏差値45未満相当)

  採用あり
私立大学 該当なし

 

 

ランク別内定の内訳は下の図のようになります。

双日 ランク別内定内訳

 

双日のランク別内定の内訳はAランク(最難関大学/偏差値65以上相当)が34%、Bランク(難関大学/偏差値60相当)が45%、Cランク(中堅大学 ※準難関/偏差値55相当)が14%、Dランク(中堅大学/偏差値50相当)が7%、Eランク(偏差値45相当)とFランク(偏差値45未満相当)が0%となっています。

 

以上からわかる通り、双日の採用実績校はAランク(最難関大学)、Bランク(難関大学)が大多数を占めており、Cランク(中堅大学・準難関)からは一部の大学の採用実績がありました。過去6年間ではDランク(中堅大学)からも採用がありましたが、人柄・意欲を重視した稀な採用といえるでしょう。

 

また、双日では海外大学も採用実績があります。以下、最近の採用実績大学を年度ごとにまとめましたのでご覧ください。

 

 

双日での年度ごとの採用大学

 

双日は総合商社という事もあり、海外大学からの採用実績もあります。以下2020年以降の過去6年間の採用実績大学を各年度ごとにまとめました。

 

2025年4月入社採用大学実績

文系 大学院 北海道大学、大阪大学、名古屋大学、海外大学
大学 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京大学、一橋大学、筑波大学、北海道大学、東北大学、国際教養大学、京都大学、大阪大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、九州大学、長崎大学、立命館アジア太平洋大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、東京外国語大学、横浜国立大学、滋賀大学、金沢大学、海外大学
理系 大学院 早稲田大学、上智大学、東京大学、筑波大学、京都大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学、名古屋大学、神戸大学、東京理科大学、東京農工大学、名古屋工業大学、九州工業大学、千葉大学、岡山大学、長崎大学
大学 慶應義塾大学、京都大学、東北大学、東京理科大学、青山学院大学、お茶の水女子大学、海外大学

 

 

2024年4月入社採用大学実績

文系 大学院 一橋大学、京都大学、海外大学
大学 慶應義塾大学、早稲田大学、東京大学、同志社大学、一橋大学、上智大学、中央大学、京都大学、大阪大学、海外大学 他
理系 大学院 北海道大学、東北大学、九州大学、東京工業大学、神戸大学、名古屋大学、東京大学、海外大学
大学 明治大学、北海道大学 他

 

 

2023年4月入社採用大学実績

文系 大学院 東北大学、京都大学
大学 慶應義塾大学、東北大学、早稲田大学、同志社大学、東京大学、大阪大学、一橋大学、上智大学、明治大学、お茶の水女子大学、立教大学 海外大学 他
理系 大学院 北海道大学、名古屋大学、東北大学、神戸大学、東京工業大学、京都大学、鹿児島大学 海外大学 他
大学 北海道大学、明治大学 他

(採用人数順)

 

2022年4月入社採用大学実績

文系 大学院 東京大学、一橋大学、名古屋大学
大学 早稲田大学、慶應義塾大学、大阪大学、京都大学、神戸大学、青山学院大学、立命館大学、一橋大学、関西大学、九州大学、国際基督教大学、上智大学、聖心女子大学、同志社大学、名古屋大学、立教大学、東北大学、北海道大学 海外大学 他
理系 大学院 東京大学、北海道大学、京都大学、九州大学、慶應義塾大学、大阪大学、大阪市立大学、東京工業大学、東北大学
大学 京都大学、九州工業大学、千葉大学、北海道大学、立教大学、京都府立大学 海外大学 他

(採用人数順)

 

2021年4月入社採用大学実績

文系 大学院 東京大学
大学 一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、神戸大学、大阪大学、名古屋大学、大阪市立大学、同志社大学、関西大学、中央大学、東京外国語大学、津田塾大学、関西学院大学、長崎大学、上智大学、筑波大学 海外大学 他
理系 大学院 名古屋大学、東京大学、北海道大学、九州大学、東北大学、広島大学、鹿児島大学、大阪府立大学
大学 京都大学、東京大学、大阪大学、北海道大学、金沢大学 海外大学 他

(採用人数順)

 

2020年4月入社採用大学実績

文系 大学院 北海道大学、神戸大学、一橋大学、早稲田大学、東京工業大学、東北大学
大学 神戸大学、一橋大学、慶應義塾大学、横浜国立大学、大阪大学、北海道大学、京都大学、早稲田大学、筑波大学、同志社大学、上智大学、神戸市外国語大学、西南学院大学、青山学院大学、中央大学、長崎大学、東北大学、同志社女子大学、名古屋大学、立教大学、立命館大学、関西学院大学、カリフォルニア大学バークレー校、サセックス大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校
理系 大学院 京都大学、九州大学、大阪大学、東京大学、東北大学、同志社大学
大学 一橋大学、神戸大学、早稲田大学、横浜国立大学、京都大学、金沢大学、慶應義塾大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、ヒューストン大学、サンフランシスコ州立大学

(採用人数順)

 

 

TOEICスコアと英語力の重要性

双日を含む総合商社では、TOEICスコアが重要な採用基準となっています。特に、双日ではTOEIC730点が最低ラインとされています。この基準は、他の大手総合商社とも共通しており、以下のようなレベルで分類されます。

  • TOEIC730点: 適切なコミュニケーションがとれる
  • TOEIC800点: 駐在先での業務遂行ができる
  • TOEIC860点: 専門分野としての業務遂行を現地の方と連携してできる

 

これらのスコアは、海外での業務を行う上で必要なコミュニケーション能力を示しています。特に双日では、20代での海外出張や駐在が始まるため、英語力が求められます。

 

双日の役員が卒業した大学とは?

双日の取締役陣の学歴を調べると、以下のような構成になっています。

 

経営陣 学歴情報(2025年2月現在)

 

役職 氏名 卒業大学 卒業学部
代表取締役 会長CEO 藤本 昌義 東京大学 法学部
代表取締役 社長COO 植村 幸祐 東京大学 農学部
代表取締役 専務CFO
渋谷 誠 早稲田大学  法学部
取締役 専務CDO兼CIO 荒川 朋美 慶応義塾大学 商学部
社外取締役 齋木 尚子 東京大学 法学部
社外取締役 朱 殷卿 一橋大学 法学部
社外取締役 亀岡 剛 関西学院大学 経済学部
取締役 監査等委員 真鍋 佳樹 大阪府立大学 経済学部
社外取締役 監査等委員 山本 員裕 神戸大学 法学部
社外取締役 監査等委員 小久江 晴子 白百合女子大学 英語英文学科
社外取締役 監査等委員 鈴木 智子 青山学院大学 文学部

最終面接には、取締役陣が出てきますので、取締役の学歴も押さえておきましょう。

 

1. 高偏差値大学の出身者が多い

取締役の中には、東京大学や慶應義塾大学、一橋大学など、日本でもトップクラスの大学出身者が多く含まれています。これは、双日が優秀な人材を採用し、企業のトップに立たせていることを示しています。特に法学部や経済学部の出身者が多く、これらの学部での専門知識が重視されていることが伺えます。

2. 多様な大学背景

一方で、青山学院大学や大阪府立大学、関西学院大学、白百合女子大学など、多様な大学からも取締役が選ばれていることが分かります。これにより、双日は幅広い視点や多様なバックグラウンドを持つリーダーを登用し、多角的な経営戦略を展開していることが読み取れます。

3. 経済学部と法学部の強い存在感

取締役の多くが法学部や経済学部の出身であることは、双日の経営において法律的な知識や経済的な知識が重要視されていることを示しています。特に、総合商社としての双日の業務が幅広い分野にわたるため、法律や経済に精通した人材が求められているのでしょう。

4. 女性取締役の存在

また、女性取締役が数名いることも特筆すべき点です。これは、双日がダイバーシティ(多様性)を重視し、女性のキャリアアップやリーダーシップを推進していることを表しています。

社長について

現在の代表取締役は2024年に就任しました。歴代の社長の出身大学は東京大学(3名)、九州大学(1名)、中央大学(1名)、長崎大学(1名)となっており、やはり高学歴であることがわかります。

 

双日の取締役陣の学歴を分析すると、高偏差値大学出身者が多く、特に経済学部や法学部の出身者が多数を占める傾向が見られます。
また、多様な大学背景を持つ人材を登用し、ダイバーシティを重視している点も双日の特徴と言えます。

 

 

 

双日の採用人数・採用難易度

 

 双日の新卒採用 内定数の推移

本項目では、人気業界かつ就活人気の双日へ入社する事の入社難易度を解説します。

 

大卒

修士了

男性計

女性計

新卒採用数

男性

女性

男性

女性

2025年 

41

77

30

6

71

83

154 

2024年 

33

52

28

10

61

62

123 

2023年

32

45

23

3

55

48

103

2022年

26 46 13 5 39 51 90

2021年

30 32 16 6 46 38 84

2020年

42 49 13 6 55 55 110

2019年

53 52 15 5 68 57 125

2018年

48 52 15 5 63 57 120

2017年

53 34 12 3 65 37 102

2016年

51 35 19 3 70 38 108

過去10年間の平均採用数は112人。他の総合商社と同じくらいの採用数です。

とはいえ、2024年卒1万4000人の学生回答の就活生人気企業ランキングでは双日は男子では81位、文系では76位と、数ある企業の中で100位以内に入る人気です。(※東洋経済調べ)

採用倍率は非常に高いといえるでしょう。

採用において重視している科目は筆記試験と面接です。面接は複数回(Webあり)です。

選考は人柄と意欲を重視していますので、自己分析等入念な事前準備が必要です。

 

 

双日の従業員数、平均年齢、勤続年数、離職率

 

企業の従業員数、平均年齢、勤続年数、離職率は企業の組織や働き方についての多くの情報を示してくれます。

従業員数により企業の規模感がわかります。大企業の方が良い、とは一概には言えませんが、施設、研修・教育プログラム、福利厚生等は比較的整っています。

平均年齢は業界によっても低い業界と高い業界がありますが、平均年齢が低い企業は一般的には急速に成長している企業などで新卒採用や若手の中途採用を積極的に行っている可能性があります。
その反面、キャリアの途中で離職してしまうケースが多い傾向もあります。

平均年齢が高い企業は長期雇用が一般的で、従業員が定着しやすい環境が安定している可能性があります。また、中途採用や経験者採用を積極的に行っていることも多いです。

勤続年数が長い場合は、社員の満足度が高く昇進やスキルアップの機会が多いことが多いです。また、正社員が多い企業では勤続年数が長くなる傾向があります。
逆に、短い場合は完全実力主義で離職する人が多い可能性があります。

従業員数が増加しており勤続年数が長く離職率が低い場合、企業は安定していて働きやすい職場であることが多いので、就活をする際には参考にしてみてください。

それでは実際双日で働いている人のデータを見てみましょう。

 

双日の従業員数と男女比は下の図の通りです。

双日 従業員の男女比

 

ほとんどの商社に共通して言えるのが男女の従業員数の差が大きく、男性の方が多いことです。双日も同じといえます。

ただ、全体を見ると男女数の差が大きいですが、双日では2016 年度以降女性の採用人数を増やしてきました。

上記の表2022年、2024年、2025年の新卒採用数を見ると女性の採用数は男性よりも多くなっています。

ここ数年、総合職女性の採用比率は 30%以上、また、事務職採用も含めると新卒採用に占める女性比率は 45%を超えています。

また、優秀な人材の採用を継続した結果、20 代社員の 47%が女性という割合になっているようです。

(※参照 News Release『双日、「なでしこ銘柄」に 7 年連続で選定~女性活躍をさらなる競争力に』

 

 

双日の従業員の平均年齢は下図の通りです。

双日 平均年齢

 

業種によって従業員の平均年齢は変わってきますが、東京商工リサーチの『2020年3月期決算 上場企業1,792社 「従業員平均年齢」調査』によると、2020年3月期決算の上場企業1,792社の平均年齢(中央値)は41.4歳 となっています。

双日の全体の平均年齢も平均と同じ数値となっており、従業員が定着しやすい環境が安定しているといえるでしょう。

 

次に双日の従業員の平均勤続年数を見てみましょう。

双日 平均勤続年数

 

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、2023年9月時点で日本の企業の平均勤続年数は12.7 年(男性 14.3 年、女性 10.4 年)となっています。

双日の平均勤続年数は男女それぞれでも全体でも日本企業の平均年数を超えていますので、社員の満足度が高く昇進やスキルアップの機会が多いと推測できます。

 

 

双日社員の声

 

最後に実際に双日で働いている社員のコメントを見てみましょう。入社後、想像と違った‥という事にならないためにも参考にしてください。

 

【企業カルチャー・組織体制】以前は、挑戦する、上位商社に勝つという意識が強かったが、最近は、どちらかというと、そういう野心はなく、そこそこ儲かって、新しいことやれればよいというか、面白みに欠けるきらいがあるように思う。 組織体制は縦割りではあるが、若手はかなり組織間の交流などはしやすいと聞いている。上司も、かなり気を使っており、話しやすさは依然と雲泥の差と思う。

男性/ 在籍21年以上/ 正社員

 

【成長・キャリア開発】勤務経験でのキャリア開発は、非常に可能性がある会社。商売の全体を見ることができる。資格・研修という意味では大量のイーラーニングがある。

男性/  在籍21年以上/ 正社員

 

【入社前とのギャップ】入社後3年間はいろいろな部署(管理部門から営業部門)を経験し、自分に合った部署を見つけることができる。3年間は研修期間と思って与えられた業務を熟し、自分にあった業務を探す時間だと考えることができる。また、その部門が合わないと判断する場合、他部門への異動も希望により可能にて、自分にあった部署を探すことができる。

男性/ 海外営業/  在籍21年以上/ 正社員

 

【働き方(勤務時間・休日休暇・制度)】コアタイムなしのフレックス 在宅勤務可能。出勤が奨励されているが、必要に応じてテレワーク可能。育児・介護に携わる社員にはやさしい制度となっている。休暇は会社として年間最低17日(有給休暇12日、夏季休暇5日)を取得するよう奨励している。

男性/ 人事(人材開発)/ 在籍21年以上/ 正社員

 

【女性の働きやすさ】女性役員登用も増やす方針があり、管理職の登用も数値で管理している事から女性管理職候補の採用、早期育成などに取り組んでいる。女性が多い部署も多く、休暇もチーム内での調整が容易にできるように人材の配置も厚めになっており、労働環境は業績に応じて急速に改善が進んでいる。

男性/ 保険/ 在籍16~20年/ 正社員

 

※「エンゲージ会社の評判」の一部引用

 

 

まとめ

双日(株)の新卒採用大学実績から、同社がいかに優秀な人材を求めているかがわかります。最難関大学や難関大学からの採用が中心であり、準難関大学や中堅大学からの採用は限られています。さらに、TOEICスコアが重要な基準となっており、海外での業務に対応できる英語力が求められます。このような情報をもとに、双日を目指す学生は、自身の大学選びや英語力向上に努める必要があります。

 

[データ参照・引用元]

  • 双日が公表している「有価証券報告書」
  • 東洋経済社が発行している「会社四季報」「就職四季報」
  • 10年間で培った年100人の採用面接のノウハウ
  • 「エンゲージ会社の評判」

 

総合商社業界の採用大学状況一覧(2024データ)

売上 企業名 平均年収 A(最難関) B(難関) C(準難関) D(中堅) E(下位) F(Fラン) 採用数 男性 女性 女性比
1位 三菱商事 1,939万円 15校 13校 4校 1校 - - 120人 89人 31人 26%
2位 伊藤忠商事 1,730万円 11校 16校 7校 2校 - - 107人 73人 34人 32%
3位 三井物産 1,783万円 14校 17校 11校 3校 1校 1校 104人 64人 40人 38%
4位 豊田通商 1,180万円 15校 20校 7校 3校 - - 70人 47人 23人 33%
5位 丸紅 1,593万円 14校 19校 4校 3校 - - 121人 63人 58人 48%
6位 住友商事 1,605万円 15校 16校 8校 4校 - - 94人 67人 27人 29%
7位 双日 1,208万円 15校 16校 3校 3校 - - 103人 55人 48人 47%
8位 兼松 1,204万円 11校 16校 7校 2校 - - 38人 20人 18人 47%

 

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